liberal-5.jpg
2016.9.8


時事データa(2014年の総選挙前)




目次
はじめに
経済成長と生活

生活扶助・格差
教育
原発
政党比較
選挙結果



はじめに

ここには2014年の総選挙前までに、ツイッターに貼られていた重要と当時の僕が認識したデータを掲載します。成り行きで得たものですが、この国の問題を考える上では重要な基本データです。引用元は僕のツイッターの「画像と動画」の過去の画像を参照下さい。
「時事について」のページにもツイートしたデータがありますが、そちらは僕が主に公的なが出しているデータを引用したものです。

ツイッターを本格的に始めたのは2014年からですが、それ以前の方が政治に関する情報には深く関与していました。2012年に様々な妨害があって、それが何か見えてきたところで、ネットに記述するようになっています。ネットに書き込む前がどうだったかを何とか記録しつつ、現状の問題にも対応したいと思っていました。ここは政治に関するデータのみ扱います。

いまのところ説明は誤解を避けるため以外には書きません。でも、データをよく見ていくと、色々なことが分かると思います。











経済成長と生活










アジア各国のGDPの経時的変化グラフ


雇用が増えたといっても、非正規が増えただけで、正社員が減っているというデータ。





























大企業の幹部など、ストックオプションとして株で給料を得る人たちは、給料にかかる所得税より、株などで得られる利益への所得税率が低い(2割)ため、不公平な税制になっている。ちなみに、これは所得税なので、一般には公平にみえるが、普通の生活者にとって苦しいのは、こういった累進税制ではない社会保険料や消費税の負担であり、日本の負担構造は公平ではない。












生活扶助・格差




 ↑僕が潰された1997年に失業者と自殺者が急増している。
いまは自殺など絶対にしようとは思わないが、当時は危なかった。
自殺はしない。してはいけない。


このデータは間違えてここに入れたので外そうと思ったけれど、よく考えてたら、大企業ほど税金を払っていないので、困っている人が救われない社会になっている。新興国や他の先進国との競争が熾烈なのは理解するが、それよりも生命に関わることで、モラルハザードが起きているなら嘆かわしいことであり、本来であればトップ企業程、率先して脱税節税を止めて、社会に還元した方が、社会的に評価される社会にすべきだ。富の再分配により内需経済が拡大すれば、企業利益にも繋がるだろうし、安定した持続可能性のある社会の方が企業にとっても経済活動がしやすいはずだ。目先の利益を追うものは得るものも限られるだろう。












教育


日本の公的な教育予算は小さく、教育の機会均等という意味では問題がある。富の格差も大きい。


大学の授業料が高騰している。家庭の所得で不条理が生じる。多くの先進国は教育が無償で、奨学金も返還不要が多い。大学を無償化するのに必要な予算は3兆円。低所得者にとって負担感のある消費税ですら1%で2.5兆円程度の税収があるという。消費税以外の課税なら負担感はより小さい。












原発


電力会社によるシュミレーションだが、原発のところだけ安全ということが果たしてあり得るだろうか?

下のデータは誤解されやすい。原発産業の罠に嵌ったかもしれない。
当時、原発の発電単価が8.9円〜となっていたが、実際は電力会社のデータですら10〜20円もあるということを示したかった。というより正確には、電力会社の出しているいデータが電力会社自身ですら欺瞞的であることを把握しているはずだと言いたかったのだと記憶している。(こちらの主張を正確に修正。160915)
処分費用や事故時の保険なども含めると遥かに高くなり、長期的には原発は不要になる。
電力は足りているので、危険で高い原発はいらない。


僕は原発事故前から脱原発派だ。特にもんじゅにはずっと前から反対している。誤解は避けたい。












政党比較






報道の自由が確保されており、皆が政治のことを知っていて、政治的な圧力がない状態なら、普通の人は中道左派=リベラル派=市民派だろうと示したかった。






表現が過激な図だが、安倍総理が自らそれを目指しているわけではないだろうけれど、様々な圧力から結果的にはそうなりかねないので注意という見方をするもの。本当にここに書かれていることを目指しているなら恐ろしい。ただし、実際の政策の問題を挙げていけば、市民が批判をしないと、そうなっていく可能性があることは確かだ。ジャーナリズムと民主主義と社会と与野党が問われている。


僕の支持政党の方向性。毎日新聞サイトのえらぼーとをやってみた結果。












選挙結果

選挙結果の前に、報道の自由度が著しく低くなっていることを知るべきだ。2016年は72位まで落ちている。




2009年衆議院選挙結果 2012年衆議院選挙結果 2014年衆議院選挙結果










































ホームページ

@akejy

inserted by FC2 system